阿曽原温泉小屋

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ヤッパリ生きてます!Ⅱ

2024-07-25

写真

「滝」の落ち口は塞がれ 「釜」は半分埋まって

架橋ポイント直上にある滝の落ち口には大きな岩が止まってしまい、右側の岩壁に沿って集中して流れていた水流を横に広げてしまいました。(写真右側 影の中に角ばった大岩が)

水に濁りが入っていても「釜」(滝壺)が土砂で埋まって浅くなり周りに土砂が堆積して狭くなってしまいました。

雲切新道新設当時は、イワナが群れているんが見えたし産卵時期にはイワナが滝登りしているのが見られたのですが、今回イワナの姿は見えませんでした。(って、それどころでは無かったのですが)

今まで何度も洪水クラスの氾濫はありましたが、丸太橋が流されることがあっても釜は深いままで形が変わることはなかったのですが・・滝の落ち口に止まった岩が大き過ぎて流れが変わり、水流が分散されて釜を掘る力が弱くなったからでしょう。

右側の岩壁の一段高い所には岩穴が作られていて、そこに橋を作る丸太が隠してあったのですが、土石流が中に入り込んで丸太が埋まってしまっていて狭く低い岩穴で掘りだすのに一苦労。

更には丸太を出し入れする入り口直下斜面の土砂が洗い流されて高い段差になっていて、埋まって泥と砂にまみれ水分を含んで重くなった丸太を引っ張り出すのに一苦労させられました。

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