阿曽原温泉小屋

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お疲れ様です。

2021-01-22

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消防防災ヘリ「とやま」(デカい!)

昨日の午後、前日までハイエースで走り回っていたので車体が融雪剤の「塩化カルシュウム」と泥で汚れたので洗車しようと外に出たら、遠くで重く力強いヘリの爆音がズ~ッと聴こえていて???(雪国の冬季間は、路面凍結防止に融雪剤が撒かれるのですが、これが・・・)

「天気良いし、来ているのかな?」車を洗わずに乗り込んで、自宅から直線で3キロ弱の黒部川河川敷の 中之口緑地公園 に向かいました。

すると消防防災ヘリ「とやま」の訓練真っ最中! 真っ青な空と雪を被った山並みに機体が鮮やかに映えて、なかなかカッコ良かったです。

何度か書いて来ましたが、現場へ簡単に飛んで来ている様に見えますが普段から人知れず訓練を積み重ねての「現場出動」です。

救助現場は、快晴無風で広い場所で日没の心配が無い等条件の良い現場等ほぼ無いはずです。

いざという時の為の訓練ですが、我々山を歩く者が「お世話」にならない様に山を楽しむことが大切って事を忘れてはなりません!

今年は???

2021-01-22

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近所の田んぼから、朝日岳~白馬岳方面。

昨日・一昨日と快晴の富山でしたが、今日から雨や曇り空が続きそうです。

二週間前、あれだけ気温が低く大雪だったのに?冬真っ盛りなのに気温が上がって「雨」って?

気象の専門家ではないので???なのですが~。

〇天気図を見ていると冬場にこんなに次々と前線って来てたっけ??? 

〇低気圧が、2・3・4個同時に日本列島の周りに現れる頻度が多くない???

昭和38年・昭和56年・昭和59年・平成18年と豪雪の年はいろいろありましたが、比較をしっかりしていないのですが・・・今年は、なんか違う気がするのです。

ちゅーことは山奥での、雪の積もり方・雪質・雪崩の出方等に影響が出て来るのでは???

平成30年の冬には、それほどの大雪では無かったのに露天風呂が壊され・大岩が雪崩で運ばれて来て・樹齢百年以上の大木が中折れさせられてなどの被害がありました。

降雪が少ない年でも、条件が揃えば思いもよらないことが起きてしまうのが黒部です。

あれだけの降雪後の気温上昇は・・・?

天気は快晴でしたが。

2021-01-21

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夕焼け直後(権蔵橋右岸より)

昨日は富山市内まで車で行って来ましたが、快晴で気持ちは良いのですが・・・午前中、日陰では路面凍結してる場所があって!調子こいて運転していると「ドキッ」とさせられました。

富山市内に入ると、国道41号は除雪がほぼ終わっていたのですが他の幹線県道では路肩側の一車線が雪の山になっていたり、歩道の除雪が出来ていないために車道に歩行者が歩いていたりして狭まった道路は車の流れが悪くて、細い路地やショッピングセンター・各種会館等の駐車場に盛り上げられた雪の山を見て「大雪の爪痕」を実感させられたというか・・・田舎の方が、住宅も車も少なく更には除雪に慣れた人が多い?(暇人が多い)雪捨て場が近くにある(田んぼ・農業用水)等々の御蔭で雪の片づけはスムーズに進んでいると感じました。

明日以降は、雨の予報が・・・積み上げられた雪の山が融かされて道路に崩れ出さないだろうか? 道路横の斜面から底雪崩が発生しないだろうか?心配になってきます。

※写真は、自宅から車で4・5分の黒部川に架かる 権蔵橋 右岸から黒部川超しの日没直後です。

ちょっとづつ、太陽の沈む場所が北側に戻ってきました。

なんやかんやと!

2021-01-20

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雪煙が薄らと朝焼けに染まってます。

今朝は久々の快晴で、キレイに山が見えています。

昨日は、気温が低く雪が降っていたので手前の山の樹木にも新雪が積もっています。

それにしても奥山は、先の大雪の割には案外と山腹・稜線ともに???里雪型の降り方だったし風が強すぎたにしても雪が付いていない印象です。

昨日は朝から冷え冷えの天候の中を、立山砂防博物館まで圧雪路面の中を向かい立山駅手前からはさすがに緊張もさせられましたが・・・。(山沿い以外は、除雪が進んでいて安心して運転出来ました)

今日は富山市内まで観光旅館組合の監査でハンコを押しと立山町の環境省事務所に寄って事務連絡?で、快適で眩しいドライブになりそうです。

困った時は、お互い様!(当たり前の事なんだけど)

2021-01-18

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前回寒波の一晩目で!(更に、この後ずんずんと・・・)

今回の大雪では、除雪が追い付かずに道路で立往生する車が至る所でありました。

亀の子(スタック)・雪壁に激突・道路外へ転落や脱輪等々、今日のローカル新聞の一面で車の修理依頼が殺到して部品の欠品が起きている!とのことでした。

大仏の娘さんが、学校へ登校したけれども電車が動かなくなって休校となってしまい、電車が動かなければ家に帰ることも出来なくなっていたのですが、たまたま用事で黒部にいた私が学校へ迎えに行って帰宅することに。

県道から脇のローカル道路へ入って大仏の家の直前で、除雪車が積み上げていった雪の壁に突っ込んだ軽四が一台!片側車線を塞いで脇で高齢女性が佇んでいるのに出くわしました。

私達の前を走っていた車の女性運転手さんと共に、車載してある除雪用スコップを持って出て雪壁を崩したり・車を押し戻したりしましたが・・・雪壁を歩道側から掘り下げてみると左前輪が歩道縁石を乗り越える辺りで止まっており、車体の下の雪を取り除いたらそのまま縁石を乗り越しそうな・・・乗り越してしまえばレッカーで持ち上げて車道に戻すしかなく車台にダメージも???(現場にいた男性は私だけで、もう一人二人いれば車を持ち上げながら車道に戻せたかも?)

大仏の娘には、車の中に残るか?目の前に有る自宅に帰る様に言ったのですが「一緒に車を押す!」って、吹雪の中傘もささず!もちろん合羽など有ろうはずもなく・・・!吹雪に曝されながらベチャベチャになって対応してくれました。

結局、レッカー業者に連絡しても何時になるか分からず・・・車を買った自動車屋さんに連絡して来てもらうことに手配して、運転していた高齢女性を自宅に送ることにしたのですが「近所だから自力で帰る」と言われたので私達は帰宅したのでした。

昨夜、その高齢女性が「ありがとうございました」ってわざわざ尋ねて来られて・・・この大雪災害の間に、県内でこんな助け合いが沢山あったとYouTubeとラジオで言ってました。(YouTubeで「富山 大雪」でイロイロ出てきます)

「出来る者が出来る事」 山の中でも下界でも一緒ですよね!

それにしても大仏の娘は、良い子に育ってくれて「オジサン」はタダタダ嬉しくて嬉しくて・・・?な出来事でした。

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