阿曽原温泉小屋

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御褒美?(山は天候悪化で・・・)

2025-12-31

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「ぶっかけ蕎麦」これが美味かった

天候悪化予報で、信州入山~黒部峡谷横断~剣岳~馬場島下山計画のパーティーは全て引き返してしまいました。

元々今回の年末年始の富山県側入山者は少なかったのですが、それでも昨日・今日で馴染みの登山者・山仕事仲間・幸子さん・馴染みのガイド連等々が次々と入山してきますが・・・ズ~ッと悪そうな予報なので頂上向かうの???

そんななか、水晶岳での行方不明事案が発生してしまい・・・

永いこと山に関って来ているからですが、今回の水晶岳の遭難パーティーも少し縁が有ったりして、富山県警隊員がヘリで現場投入されて捜索活動しましたが発見に至らず残念です。

※御褒美?(一昨年の蕎麦

昨日の下山前に「角煮のお返し」ということで、馬場島荘の御主人池田さんが打った「蕎麦」を御馳走になってきました。

コース???先に前菜「ぶっかけ蕎麦」ミニサイズが提供されて~その後に「天ぷら蕎麦」を、打ち立て蕎麦は「香りと喉越しが最高」で揚げたて天ぷらと共にお腹一杯堪能してから上市に下山しました。 ※ゴメンなさい

ドタバタしているうちに「年賀状」制作が間に合いませんでした。

年明けに制作出来たらと考えておりますが、もし作れなかったらゴメンなさい!

オジサンの証拠?(戦い済んで・・・)

2025-12-30

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使いきれなかったラード(戦いの証拠!)

豚の角煮を作る際の上澄みで作った「純粋ラード?」ですが、炒飯・カレーにかなり使い回しましたが使い切れず・・・

炒飯・カレー共、食後に唇がツルツル・テカテカになってしまうほどで「私的には???」だったのですが・・・若い隊員達は、夕飯のオツマミ・朝カレー共に喜んで食べて口も滑らかに盛り上がっていました。

ラードを見てると、若い頃に冬山訓練に入る準備で「ラード」と肉・野菜で調理して固めた「ぺミカン」を大量に作っていたのを思い出しました。

最近の大学山岳部で「ぺミカン」を作って山に入るのは、ごく一部だけになったと話題になっていました・・・

考えてみれば「装備も食料も便利な世の中になった」なんてことを考えてしまうのは、オジサンの証拠なのか??

私は本日をもって、恒例の戦い済んで?下山ですが、余ったラードは馬場島勤務の隊員達のお楽しみになりそうです。

バランスよく???

2025-12-29

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ありがたい差し入れです

肉ばかりでは、バランスが悪い??

山岳診療所へ勤務に来てくださっている 「十全山岳会」 会長よりの差し入れ!

一本丸々贈られても・・・って考えられるかもしれませんが、Y隊員が頭を落として三枚におろし~登山指導員のエーショウが、丁寧に皮を剥いで刺身に切り分けてくれてくれて美味しく頂きました。

毎度毎度ありがとうございます。

圧巻!

2025-12-29

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昨日は快晴でした

年末にしたら、積雪は案外少ない剱岳周辺です。

昨日は、午前中から晴れ渡り眩しい一日でした。

写真は、寝ている部屋の窓からです。

左端 より 右側 へ

「赤谷山」~「白萩山」~「赤ハゲ・白ハゲ」~「2,387ピーク」~「大窓のコル」~「池の平山」~「マッチ箱ピーク」~「小窓頭」~「小窓王」~「三の窓コル」~「ジャンダルム」~「長次郎の頭」~「剱岳本峰」

なかなかキレイでした。

フル回転?(賄い頑張ってます)

2025-12-29

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ブタバラ肉! ホタホタに柔らかく

27日午後から馬場島入りしてから 「大根三本を下茹で~ゆで卵20個✙豚バラ肉5Kgの角煮」 「焼き鳥・野菜の串打ち:300本弱」 「冷凍茹でモツ2Kgの野菜たっぷり煮込み」 「冷凍牛肉と深谷ネギで牛丼✙冷凍トロロで山かけ」 「角煮制作時に出来る脂(ラード)を大量に使ったギラギラ四合炒飯」等々を厨房で作り続けております。

持参した食材の調理はもちろんですが、室堂センターで余った食材を絹ちゃんに貰って来たもの・登山研修所職員からの差し入れ等・・食糧庫の冷凍ストッカーで冷凍焼け寸前の雑多な食材が大量に残っているのを見つけました。

温めるだけの冷凍食品ならば心得が無くても食べれますが・・・若い隊員達には、調理前の冷凍食材は荷が重いはずなのでイロイロ作ってみました。

お隣の「馬場島荘」さんとは仲良くしているのですが、手伝いに入って来ておられるTさんはダイブツの山岳部時代の大先輩でシーズン中は室堂で勤務しておられて、お酒大好きなTさんには夜のお付き合いをさせて頂いているので「角煮」「モツ煮」を差し入れて。

今日は、冷凍焼け寸前の大量の肉でカレーを作り置きして明日下山予定です。

それぞれの馬場島?

2025-12-27

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伊折橋からの剱岳 

写真は、馬場島から早月川を上市市街へ10キロほど下った 伊折橋 から見上げた剱岳です。

伊折集落までは除雪してあるので天気が良い日は車で入って、長大な早月尾根と本峰上部岩場の険しさを手軽に見ることが出来ます。 (この辺りで収録されたローカルCMも)

厳冬期の馬場島は、厳しい寒さと深雪に音が吸収されてしまい、独特な雰囲気を醸し出します。

昨年7月亡くなられた 佐伯郁夫さん 相当ご高齢になってからも年末になると伊折から山スキーで馬場島に入って来ておられたし、11月に紹介した JWEE1975 の荒木幸子さんも毎年末には馬場島荘の手伝いに通って来ておられます。

それぞれが なにかを求めて 想いを込めて 「馬場島通い」なのだと・・・(ただ美味い酒が飲みたくて???)

※HP出来てました

『地の涯ての先へ 最後の秘境知床 遥かな物語』

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