阿曽原温泉小屋

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今から心配してます

2026-03-07

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新雪のガンドウ尾根と雲切の滝(仙人谷ダムから上流を望む)

大町温泉郷の懇親会後の三次会で、山岳雑誌の関係者の方々と一升瓶を傾けながら話したのですが

「昔、阿曽原小屋に電話して取材したい旨を伝えたら『危ないから来るんじゃない』って言われたことがあるけど、そんなこと言う小屋は有り得んです!」

みたいなこと言われました。

そういえば先日も、キー局の制作会社から黒部市役所経由で?申し入れがあったのですが

「お笑い系とアイドル系の人を連れて来る企画で、面白おかしく紹介されると勘違いして入山して来る人がいるのでお断りしています」と答えたら連絡来なくなりました。

どうしても来るという取材には「勝手に来て勝手に取材して行ってもいいけど、インタビュー等小屋の協力は当てにしないでください」って(小屋が集客の為に協力しているみたいで✖)

残念なことに、昨年の北アルプスは遭難事故が多発してしまい問題になっていましたが・・・誰かが「これで下ノ廊下が開通していたら・・・」って声がコソコソ聞こえてました。

今シーズンは、トロッコ列車・水平歩道・下ノ廊下等の整備が順調に進めば 10月初旬 には歩ける様になるはずです。

多くの方々に、黒部峡谷を訪れて頂き「感動」して行ってもらいたいのですが・・・体力も集中力も必要な危険なコースに加え、阿曽原小屋はコロナ禍以降は宿泊者数も制限させてもらっておりますし、キャンプ場の広さについても限りがありますので集中する日については毎年大混雑するのに・・・

今年は待ちに待って計画を立てられる方も多いと考えますが、事故・混乱等が発生しないことを願うばかりです。

来年は、黒部が担当なのですが

2026-03-04

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氷見と言えば!(シーズンを過ぎたので、少しお安くなってる?)

先月19日~20日と大町温泉郷で「北アルプス山小屋協会総会」に出席してきましたが、来年は黒部の組合が担当で仕切らねばなりません。

総会で130人前後、懇親会も120人前後の参加が見込めるので、今から会場をどうするか?頭を悩ませています。

前回担当年は「コロナ禍」で総会は開かずにスルーしたので、11年振りの担当になります。

黒部だけでなく各組合同じですが、宿泊・懇親会費などの総会参加費が高騰してしまって困っています。

実は今回泊った民宿のすぐ隣には昔「マイアミ」って大きな宿泊施設があって、立山の組合が担当時の総会で利用したことがありますが、県外からの組合員に「魚を食べてもらおう」ってことで、わざわざ氷見で開催されていました。

(二十歳過ぎ?にも、警察の慰安旅行でも泊った記憶がありますが、現在は「うみあかり」になってます)

長野・岐阜からの参加者の方々は、富山で美味しい魚を食べるのを楽しみにして来ておられる方も多く、ランクを下げたくないのですが・・・

現場の汗に勝る「説得力」はないかと!

2026-03-03

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寒いのに、半袖になって汗まみれになって

氷見の懇親会前は、次々と会議・会合が立て込んでいて・・・理屈やら理想やら? 向かってゆく方向やら???

我々が本来向かわなければならない事! すぐに取り掛からなければならない事! を、差し置いて入り口から躓いて・・・なんだか疲れてしまっていました。(飲み疲れ?)

今回の氷見の懇親会では、一緒に山で汗を流しているメンバーと腹いっぱい酒を飲み交わすことが出来て・・・良いリセットになりました。

先の奥鐘橋の除雪では、黒部川本流上になるのでいつも寒風が吹き抜けているのですが・・・一生懸命にスノーダンプを操っているうちに汗をかくからと半袖になって頑張ってくれました。

(汗をかかない様に、やんわり作業すれば良いのですが常にパワー全開で「見ていて気持ちいいです」)

私は「現場人間」なので、外でかいた汗と泥まみれになって来た経験を、会合・会議に出席しては見てきたこと感じたことを話して現場の苦労を解ってもらうのが私の役目かと?

(最近は昔ほど外仕事は出来ませんが、メンバーの汗かく姿と苦労を自分の眼で見る為に、なるべく現場に出る様にしています)

登山道整備を始めとする「自然公園内の保全と利用」北アルプスと一言で行っても、方面毎に登られて来た歴史と山容の違い・整備方法と整備主体等が違うので、なかなか難しいテーマだとは思うのですが・・・

楽しんだ分、頑張らねば

2026-03-02

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焼きガニ!(次々と魚料理が出て来てお腹いっぱいに)

宇奈月方面山岳救助隊の懇親会から、無事?帰りました。

私はマイクロバスの運転手なので飲めてませんが、メンバーは氷見に向かう車中で15時頃から缶ビールやらワインやらを飲み始めて ~民宿到着後に私も参入して飲み始め ~18時から「刺身の船盛」「焼きガニ」「タラ鍋」「氷見うどん」 等々、飲み放題に加え食べ切れないくらい肴を頂き ~宴会終了後も部屋飲みが延々と続いて、お開きが午前1時だったとか・・・

翌日「十時間ズ~ッと飲んでいた人が居ました」って飲めないメンバーが呆れていました。(私は翌日の運転が有るので、早目に寝たはず?)

翌日は晴れてはいたものの雲が掛かっていて「富山湾越しの立山連峰」は見えませんでしたが、黒部に近づくと三月頭なのに?全体に奥山の黒さが目立って・・・やっぱり奥山も積雪が少なかったのだろうと感じました。

雪が早く消えれば、それだけ山腹調査の仕事なども早まるのでは???

楽しんだ分、頑張らないと!

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