阿曽原温泉小屋

k

楽しんだ分、頑張らねば

2026-03-02

写真

焼きガニ!(次々と魚料理が出て来てお腹いっぱいに)

宇奈月方面山岳救助隊の懇親会から、無事?帰りました。

私はマイクロバスの運転手なので飲めてませんが、メンバーは氷見に向かう車中で15時頃から缶ビールやらワインやらを飲み始めて ~民宿到着後に私も参入して飲み始め ~18時から「刺身の船盛」「焼きガニ」「タラ鍋」「氷見うどん」 等々、飲み放題に加え食べ切れないくらい肴を頂き ~宴会終了後も部屋飲みが延々と続いて、お開きが午前1時だったとか・・・

翌日「十時間ズ~ッと飲んでいた人が居ました」って飲めないメンバーが呆れていました。(私は翌日の運転が有るので、早目に寝たはず?)

翌日は晴れてはいたものの雲が掛かっていて「富山湾越しの立山連峰」は見えませんでしたが、黒部に近づくと三月頭なのに?全体に奥山の黒さが目立って・・・やっぱり奥山も積雪が少なかったのだろうと感じました。

雪が早く消えれば、それだけ山腹調査の仕事なども早まるのでは???

楽しんだ分、頑張らないと!

明日から「氷見」

2026-02-27

写真

毎度毎度、お世話になっております

二十日に信濃大町から帰ったばかりなのに、昨日も白馬村まで往復して・・十五日の欅平の除雪から数えると11日間で大町まで3往復したことになります。

合間に富山駅北で登壇したり商工会議所で確定申告用紙のチェックしてもらいつつ、大町から帰ると自家用車が道路のベシャ雪を被って泥まみれになってしまい・・・その都度(二回続けて)洗車する羽目になり、家を空けている間に溜まった事務連絡やら報告やら・・・

そして明日からは、宇奈月方面山岳救助隊員で毎年お楽しみの懇親会で今年は「氷見の民宿マリンタッチ」で泊って旨い魚で一杯飲んでくる予定です。

登山道整備の作業賃金・登山道パトロール日当等を積み立てておいて、隊員だけで気兼ねなしでワイワイ楽しんで来ますが、安く上げるのにレンタカーのマイクロバスを私が運転して向かう予定です。

やっぱり今年は、なんだか忙しいというか落ち着かないというか・・・相当な距離を運転していることになりますが、明日からも気を付けて行って来ます。

写真は 「小谷道の駅」 ですが、一昨年の地震被害から国道148号を良く走ることになりましたが、ここの社長も一部従業員も小谷の遭難救助隊員と山小屋組合員で会合・懇親会ではお馴染みさんなので毎回立ち寄ってお世話になっています。

ここの食堂の「地鶏卵の玉子御飯」がダイブツの大好物!食堂もお土産物も充実しておりトイレもキレイでお勧めです。(羽釜で炊いた白飯が美味い)

以前に研修登山の途中で、東京の「雲取山荘」の 新井信太郎さん と立ち寄った際に御土産コーナーで売っていた「熊の毛皮」を信太朗さんがどうしても買いたいけど現金の持ち合わせがないと(20万円以上の値が付いていた様な?)の事で・・・間に入って仲介したことも良い思い出です。

文字にすれば・・・

2026-02-25

写真

写真上部中央の「白い横ライン」が判るでしょうか?

先日「奥鐘橋」の除雪に行って、橋から上流を眺めたら急な山腹に白いラインがクッキリ。

志合谷から15分 「大太鼓」 辺りの、岩壁の中の水平歩道に雪が積もってキレイな横ラインが見えていました。

雪が無い時期は判り辛いのですが、改めて見て見ると凄い岩壁に道が付けられているのがよく解かります。(ちなみに水平歩道の標高は960mで欅平駅が600mです)

登山道の維持管理で、先日から会合やら下準備やら動き回っていますが・・・何回も言いますが、気候・地形・岩質・植生の違いに加えて「道が作られた経緯や歴史」更には利用者数等でもダメージの受け方が全然違ってくるのを実感しています。

○○山域で上手に整備が出来たから!って同じ整備方法で進めれば良いのか???って訳でもないはずなので、現場に合わせて対策を立ててゆかねばと考えます。

資金を集めて~受け皿作って~現場で作業

文字にして書けば、」三項目で一行なんですが・・・これが、なかなかです。

北日本新聞記事

応援してもらっているんだろうなぁ~

2026-02-24

写真

一回食べると、さすがに・・・でも、しばらくすると無性に食べたくなるのです

昨日の会場では、「阿曽原にTシャツ着て行きます」って声を掛けて頂いたり・警備隊の大先輩が来場するし・昔々仕事で付き合いのあった方(声がデカかったからか?「相変わらずやね~」って声掛けられて)等々が来ておられたのに加え県外からリモート参加してくださった方もおられて感謝感謝でした。

会が終了してから、私と同年代の白髪頭の男性が満面の笑顔で近寄って来て「俺○○だけど 久亭で出前のアルバイトしてた時に、良く出前を持って行ってたの覚えてる?」

エーッ・・・私が二十歳前後に勤務していた「立山町交番」に配達に来ていてくれた男性で当番毎に御世話になっていたのでしたが、45年振り?髪の毛が真っ白で顔も年齢相当に老けていたのでパッと見判らずビックリでした。

彼に会えて若い頃思い出せただけでも、昨日は参加してよかったです。

みなさんご来場ありがとうございました。 もう少し頑張ってみますので応援よろしくお願いします。

※せっかくの駅北なので?(食事繋がりで)

早目に富山に出て、駅北の会場前道路沿いにある 「キリン飯店」 に久し振りに行って来ました。

若い時はチョイチョイ行くこともあったのですが、写真では判り辛いですが厚さも大きさも巨大なチャーシュウが名物で、一緒に注文したライスが足りなくなってしまい・・・

北アルプスはイロイロなのです

2026-02-24

写真

身の丈を越える藪を刈りながら進むのです(高山帯との大きな違いを理解せねば)

昨日、富山駅北「ボルファート富山」で開催されたトレイルプログラム関連の報告会に出席してきました。

登山道整備に関心を持って頂き、実情を解ってもらえたのであればよかったのですが・・・

また里山整備に携わる方々も参加しておられて質問されていましたが、奥山だけでなく近所の里山の管理にも苦労しておられるのだと知りました。

お隣の朝日岳方面山岳救助隊のパトロールの報告では、整備しながら歩いて登り避難小屋で自炊しながらのパトロールは体力的にも大変だし「標高が低いと樹木も大きいし、太いダケカンバなんて硬くてノコギリで切るには苦労するんだよなぁ~」なんて、人知れず苦労しているのが来場しておられた方には解っていただけたかと。

改めて北アルプスでは、高層湿原や高山帯の稜線や峡谷沿い等は、地形・気候・植生等の違いから管理・整備方法も自ずと違ってくるのだと。

始まっばかりのトレイルプログラムですが、現場で動ける者の確保! 周りへの理解浸透と協力体制の維持! 等々考えて動かねばならないことが山ほどあるのですが・・・

KNBニュース

アーカイブ

最近の記事