寒かった~。
2021-05-04
昨日の午前中は、なんとか降らずにいてくれたのですが午後からはアラレ交じりの雨が降ったり止んだりで寒くて・・・。
標高1,000m位までは雪が積もっていたので、一昨日は作業を休んで大正解です。
雨の中での山腹調査は危ないので、駅構内の防護ネット・柵を設置してきました。
今日も、行って来ます!
この記事の URL : http://azohara.niikawa.com/news/2021/05/n20210504a.html
2021-05-04
昨日の午前中は、なんとか降らずにいてくれたのですが午後からはアラレ交じりの雨が降ったり止んだりで寒くて・・・。
標高1,000m位までは雪が積もっていたので、一昨日は作業を休んで大正解です。
雨の中での山腹調査は危ないので、駅構内の防護ネット・柵を設置してきました。
今日も、行って来ます!
この記事の URL : http://azohara.niikawa.com/news/2021/05/n20210504a.html
2021-05-03
風が強く寒いのですが、今日も欅平に行って来ます。
先週は新雪の立山室堂でしたが、黒部は毎日少しずつ新緑が上流の欅平に向かって進んでいます。
立山室堂の裏側には「黒部ダム」があって、下流に欅平が有る訳ですから繋がっているわけです。
ダム湖の水に透明感が足りないのは、春先の黒部は奥山の雪解けに混ざって雪崩で山の斜面から出される「土砂」「腐葉土」なんかが一緒に流れ出すから? おかげで、下流にミネラル・養分が運ばれて~土地を肥やし~海でプランクトンが増えて魚が集まる・・。(黒部峡谷の残雪に、土砂・腐葉土がのっているの見てるはず)
一言で「山奥」といっても全然違いますが繋がっていて、どちらも惹きつけるものがあるのが山の懐の深さ?
今日も山懐で、頑張ってきます。
この記事の URL : http://azohara.niikawa.com/news/2021/05/n20210503a.html
2021-05-02
写真は、29日の昼前の室堂ターミナルのロータリー道路から「雪の大谷」への入り口です。
ミゾレ交じりの冷たい雨、訪れる観光客も少なくて・・・誘導員さんは寒そうでした。
この時期の天気は崩れ出すと一気に真冬に逆戻りしますが、雨は雨で辛いものがあります。
そんな中スタッフさんは頑張っておられました。コロナ禍が治まりましたら、皆さん遊びに来てやってください。
この記事の URL : http://azohara.niikawa.com/news/2021/05/n20210502d.html
2021-05-02
たった二日間の室堂でしたが、何人かの登山者に「阿曽原の方ですよね」って声を掛けていただきました。
顔を覚えていなくて申し訳なかったのですが・・・なんか嬉しくなってしまいます。
って言うか毎年何人かには声は掛けて頂いているのですが、例年は次々と届け出を提出しに来てくれる入山者を捌くのにイッパイイッパイで余裕がないのですが・・・今年はあまりにも入山者が少なくて立ち話し程度ですが会話することが出来ました。
今年も東京のイベントは開催されないし、来月予定されている名古屋の「夏山フェスタ」も最終的にはどうなる事やら???
このページで情報を流すことが、山小屋を預かる者として「立山・黒部ファン?」の方々へのせめてもの務めなのかもって思ってはいるのですが・・・欅平での作業が終わるまで、もう少し遅い帰宅の日々が続くはずなので更新できない日はご容赦を!
この記事の URL : http://azohara.niikawa.com/news/2021/05/n20210502c.html
2021-05-02
写真は、30日早朝の室堂ターミナルのロータリー道路を 立山熊太郎 が始発バスの上山に間に合わせるために頑張っているところです。
今しがた室堂に確認したら、昨日からの暴風雪で積雪量が半端なく・・・特に「雪の大谷」は溝になっており降雪に加え風で運ばれてくる雪が積もってしまい、今朝までに3mほど積もってしまったそうです。(立山は観光地ですが、高山なのを忘れてはいけません)
現在も荒天が続いており、流石の「立山熊太郎」でも除雪が追い付かず天候が回復する目途も立たずアルペンルートは封鎖されているとのことでした。
昨日の入山者は少なかったのですが、劒沢まで向かう計画の人もいたので少し心配です。(この荒天時には向かわないと思うのですが、白馬岳でも遭難騒ぎがあったばかりだし・・・)
私達も今日の欅平での作業は中止しました。(大仏は行きたそうでしたが・・・)
この記事の URL : http://azohara.niikawa.com/news/2021/05/n20210502b.html
2021-05-02
一昨日、室堂勤務を終えて帰ってきましたが、こんなに人出の少ないゴールデンウイークは初めてでした。
コロナ禍と荒天予報が重なったにしても、観光客・登山者・スキーヤー・スノーボダー全てが「激減」との表現が出来るレベルでした。
写真は、30日早朝に別山乗越(剣御前)から 室堂平 を見下ろしたものです。
前夜からの新雪が20CM余り積もり、暴風雪が吹き荒れてトレースが全て消えてしまいました。(撮影時も爆風で、室堂側には眼を開けていられずにゴーグルを装着してガスと暴風の合間になんとか写された写真だそうです)
雷鳥沢野営場には、前日15時時点で2張りあったはずのテントも確認できず・・なんとか各施設の屋根と高原バス道路は確認できますがトレースなど吹き消されてしまいました。
この日は午後から荒天予報だったので、
「天気がいいからと奥まで突っ込んで、天候が急変してホワイトアウトになると帰り路が分からなくなる危険がある」
「天気が良くても稜線は立つことすら難しい暴風」
「昨夜からの冷え込みと暴風で、稜線は凍結していてアイゼンを履いても歩けないだろうと予想される」
等々を入山者に伝えながらの呼び掛けを行って来ました。
せっかく来て頂いたのだから、立山を楽しんでもらいたいのですが・・・仕方ありません。(昨夜も室堂・剣御前共に大荒れだったみたいです)
〇中央「室堂ターミナル」(右側に高原バス道路のラインがクネクネ・手前の窪地がミクリガ池)
〇中央下「雷鳥沢野営場管理棟」(小さい) 〇右下「地獄谷」(灰色の谷)
〇室堂平左端「室堂山荘」(小さな黒い横長) 〇中央室堂ターミナル後ろ「国見岳」 〇最奥左雲の中「薬師岳」
この記事の URL : http://azohara.niikawa.com/news/2021/05/n20210502a.html