現場の汗に勝る「説得力」はないかと!
2026-03-03

寒いのに、半袖になって汗まみれになって
氷見の懇親会前は、次々と会議・会合が立て込んでいて・・・理屈やら理想やら? 向かってゆく方向やら???
我々が本来向かわなければならない事! すぐに取り掛からなければならない事! を、差し置いての議論がチラホラ出てしまい・・・正直疲れてしまっていました。(飲み疲れ?)
今回の氷見の懇親会では、一緒に山で汗を流しているメンバーと腹いっぱい酒を飲み交わすことが出来て・・・良いリセットになりました。
先の奥鐘橋の除雪では、黒部川本流上になるのでいつも寒風が吹き抜けているのですが・・・一生懸命にスノーダンプを操っているうちに汗をかくからと半袖になって頑張ってくれました。
(汗をかかない様に、やんわり作業すれば良いのですが常にパワー全開で「見ていて気持ちいいです」)
私は「現場人間」なので、外でかいた汗と泥まみれになって来た経験を、会合・会議に出席しては見てきたこと感じたことを話して現場の苦労を解ってもらうのが私の役目かと?
(最近は昔ほど外仕事は出来ませんが、メンバーの汗かく姿と苦労を自分の眼で見る為に、なるべく現場に出る様にしています)
登山道整備を始めとする「自然公園内の保全と利用」北アルプスと一言で行っても、方面毎に登られて来た歴史と山容の違い・整備方法と整備主体等が違うので、なかなか難しいテーマだとは思うのですが・・・
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