ご苦労様でした
2026-02-22

阿曽原に救助で来てくれた消防防災ヘリ「とやま」 (頼りにしてます)
オリンピックの山岳スキー競技をテレビで見ていたら、なんと白馬村のユキヤス君が決勝解説~更にスタジオで競技解説をしていました。
ユキヤス君はスキーの世界では雑誌の表紙を飾るほどの有名人で、白馬村山案内人組合・遭難対策協議会等々の山岳関係の役員をしているので毎年顔を合わせているし、最近は忙しくて来ていないけれど阿曽原小屋の小屋建てや送電線碍子の歩荷作業などで一緒に黒部で汗を流してくれた男です。
新競技のチームジャパン監督だったので解説に起用されたみたいですが、阿曽原で飲んでいる時の賑やかさを隠して?イタズラっぽい眼差しをしつつもアドリブきかせながら解りやすく解説しているのを見て「さすがワールドクラス」って感心(安心)しました。
ミラノ・コルチナには、ノルディック距離競技で富山から「広瀬崚選手」も参加していました。
彼の父親は以前「富山県消防防災航空隊長」として奉職されており、大変お世話になっていたのですが、残念なことに数年前病気で亡くなられてしまいました。
葬儀に参列した際に、前回オリンピックにも選手として出場していた「広瀬崚選手」が息子さんだと知りました。
今回も精一杯頑張った様子と、父親同様に消防隊員を目指すようなコメントがローカル新聞に載っていました。
スポーツって良いわ!って改めて強く思わせてもらったオリンピックでした。
参加された選手・関係者の方々、ご苦労様でした。 そして、ありがとうございました!
この記事の URL : http://azohara.niikawa.com/news/2026/02/n20260222a.html