せっかく富山に出るなら(黒部の食材)
2026-03-15

「黒部名水ポーク」のトンテキは柔らかいのです
阿曽原小屋の混雑時の夕食は、厨房設備・コースタイムが長く到着時間が遅くなる・露天風呂に食事前に入ってもらいたい等の理由から食べ放題で「カレー」を提供しています。
肉は地元のブランドポーク 「黒部名水ポーク」 を使っているのですが、同じ名水ポークでトンテキを提供している 「メシと喫茶 八角」 というお店が自宅から車で5分の宮野山運動公園脇にあるのですが・・・
気にはなっていたのですが、人気店で駐車場が県外ナンバーで埋まっていたり・・冬季間は営業休止だったりと、なかなか食べに行くことが出来てませんでした。
12日は飲んでくるつもりだったので新幹線で富山に出たついでに?富山駅前マリエに 「黒部トンテキ八角」 として出店しているので独りでランチして来ました。(さすがに「オッサン」一人で、富山駅前のフードコートに「トンテキ」だけを食べにだけ行く気にはなれなくて・・)
分厚くカットされた名水ポークは柔らかくて大満足! 使っている醤油も阿曽原と同じ「黒部の飯沢醤油」で馴染みの味でした。
ただし御飯も黒部米で美味しいのですが、大盛りが半端ない量なので普通の胃袋の方は普通盛りにされることをお勧め致します。(リンクの 動画を参照)
阿曽原の営業が出来る様になって、お客さんに黒部産の食材をお腹一杯食べていただける日が待ち遠しい小屋主なのです。
この記事の URL : http://azohara.niikawa.com/news/2026/03/n20260315a.html