阿曽原温泉小屋

どんどん融けています。

2019-06-15

写真

阿曽原谷の雪渓は近づけません。

キャンプ場の縁から映した阿曽原谷です。登山道がかなり見えて来ているのは、少し前の写真と比べると分かるかと。(奥の本谷には、しばらく近づけません)

割と雪が多かった三年前の、7月末の残雪の量です。 3年前は対岸の斜面に張り付いたスノーブロックが8月頭まで残って、5日に無理やりチェンソーを使って、回廊の様に掘り込んで階段を作って通過出来る様にしました。(その日がシーズン初のお客様でした)

黒部峡谷は、降雪量の多い少ないはモチロン関係しますが、少ない降雪でも大きな雪崩が出たかどうかで各谷の残雪量が違ってきます。 

今年はシーズン前には心配無くなるでしょうが、入山される際は事前に確認してから!

※ちなみに昨日、宇奈月の僧ヶ岳で身元不明の遺体が発見されました。 事故・事件・自傷のいずれかは不明ですが、入山(特に単独)される場合は、登山届または知人に伝えるなどして下さい。

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