阿曽原温泉小屋

雪の重みで裂けてしまいます。

2019-07-17

写真

楓の木は枝分かれしたところで!

露天風呂に向かう道沿いの楓の木です。

徐々に裂けていたのですが、とうとう道を塞ぐようになったので切り落としました。

斜面の樹木は、雪の重みで斜面に沿って下に向かってから空に向かって伸びています。木がだんだん大きくなってくると、自身の重みや抵抗が大きくなって「根返り」して倒れたり、枝が裂けたりして道を塞ぎます。

どんな斜面に、どんな木が育つのか観察しながら歩けば、雪崩の通り道・雪が安定している斜面・木の皮の傷跡などと想像しながら歩くことは自分の身を守ることにも役立つはずです!(山菜の在り処を想像することにも)

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