阿曽原温泉小屋

黒薙温泉に通っています。

2019-04-07

写真

谷底まで、高さ15m位! 斜面の樹木の蕾は全く・・・。

積雪の影響で着手が遅れてしまい・・・。

次の仕事が入っている者・八甲田に行く者・バリ島に行く者等々、それぞれ予定が有るので心配しましたが月曜日で終わらせることが出来そうです。

通勤は黒薙温泉から宇奈月温泉まで温泉を送るための、引湯管を通すためのトンネルと沢の部分の吊り橋を自転車に乗って通います。(管理用のルートで、鍵が掛かっていて一般の人は入れません!)

皆さん知っておられるとは思いますが、宇奈月温泉近辺では温泉は湧いてはいません。 

宇奈月温泉街の、旅館・ホテルの温泉水は全量「黒薙温泉」の源泉から引湯管(写真の薄緑色のパイプ)を使って送られています。

黒薙温泉ホームページ (素朴な山菜料理と岩魚の骨酒が絶品です)

吊り橋の幅が狭いので慣れていないと緊張させられるし・トンネルの中で越冬しているハクビシンが飛び出して来たり・昨日は、私の自転車のチェーンが切れてしまい・・・なんやかんや有りますが、トロッコ列車が運行再開してから準備をしていては訪れる観光客に喜んで頂けません。毎年、山の樹木が芽吹く前のこの時期に通って作業しています。

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