阿曽原温泉小屋

明日から、再ラッシュ!

2019-02-14

写真

シナトラボトルは流石に高いので、最近の晩酌はジャンボボトルで。(1.75Litreほぼ一升)

明日から、10日間で5回の飲み会が・・・。 宇奈月方面山岳救助隊の研修会で能登へ! 北アルプス山小屋協会が松本市! 別に富山市内が2回! 地元で仲間と1回!

ほとんどが毎年恒例のもので、松本市での会合では山岳関係者に「立山・黒部世界ブランド化」についての実情を説明して、「沈黙の山」の録画DVDを主だった関係者に配布ツアーして来れればと。(県外で応援してくれている方々にも見て頂きたいのですが・・・)

「また要らぬことを!」って思う人が出るかもしれませんが、富山県だけの問題ではない事を推進派の方々に理解してもらいたいです。

前にも書きましたが、私は「環境保護原理主義者」では有りません。実際、阿曽原小屋は電源開発に伴い切り開かれた場所だし、自宅も開発整備のおかげで黒部川の氾濫から安心安全な生活を送れているのですから。

自然環境を守りつつ、訪れる方々が大自然に浸って感動して安全に帰って頂けるためには! 何が出来るのかを、考え行動するのが国立公園内の山小屋を預かる者の務めかなって考えています。

カッコつけて書くと偉そうですが・・・、山でお客さんの「ありがとう」を聞いていれば誰でも普通に湧く想いではないかと! (お客さんからの「ありがとう」は、パワーの源って言うか魔法の呪文のごとく?突き動かされてしまうのです・・・って単細胞過ぎでしょうか?)

推進するには、安全確保・環境破壊の大きさと利便性の兼ね合い等、現場の意見をくみ上げて検証してからでないと後悔してしまいますってことを言っているのです。

※最近更新が多く成って来ているのは、先月の講演会で来場者の方から「最近、更新してないけど!」って言われて・・・。

反省しておりますが、上に書きました通り来週は家を空ける事も多くなりますので(下界は誘惑が多くて・・・?)更新が無くても御容赦を!

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