阿曽原温泉小屋

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明日から「氷見」

2026-02-27

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毎度毎度、お世話になっております

二十日に信濃大町から帰ったばかりなのに、昨日も白馬村まで往復して・・十五日の欅平の除雪から数えると11日間で大町まで3往復したことになります。

合間に富山駅北で登壇したり商工会議所で確定申告用紙のチェックしてもらいつつ、大町から帰ると自家用車が道路のベシャ雪を被って泥まみれになってしまい・・・その都度(二回続けて)洗車する羽目になり、家を空けている間に溜まった事務連絡やら報告やら・・・

そして明日からは、宇奈月方面山岳救助隊員で毎年お楽しみの懇親会で今年は「氷見の民宿マリンタッチ」で泊って旨い魚で一杯飲んでくる予定です。

登山道整備の作業賃金・登山道パトロール日当等を積み立てておいて、隊員だけで気兼ねなしでワイワイ楽しんで来ますが、安く上げるのにレンタカーのマイクロバスを私が運転して向かう予定です。

やっぱり今年は、なんだか忙しいというか落ち着かないというか・・・相当な距離を運転していることになりますが、明日からも気を付けて行って来ます。

写真は 「小谷道の駅」 ですが、一昨年の地震被害から国道148号を良く走ることになりましたが、ここの社長も一部従業員も小谷の遭難救助隊員と山小屋組合員で会合・懇親会ではお馴染みさんなので毎回立ち寄ってお世話になっています。

ここの食堂の「地鶏卵の玉子御飯」がダイブツの大好物!食堂もお土産物も充実しておりトイレもキレイでお勧めです。(羽釜で炊いた白飯が美味い)

以前に研修登山の途中で、東京の「雲取山荘」の 新井信太郎さん と立ち寄った際に御土産コーナーで売っていた「熊の毛皮」を信太朗さんがどうしても買いたいけど現金の持ち合わせがないと(20万円以上の値が付いていた様な?)の事で・・・間に入って仲介したことも良い思い出です。

文字にすれば・・・

2026-02-25

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写真上部中央の「白い横ライン」が判るでしょうか?

先日「奥鐘橋」の除雪に行って、橋から上流を眺めたら急な山腹に白いラインがクッキリ。

志合谷から15分 「大太鼓」 辺りの、岩壁の中の水平歩道に雪が積もってキレイな横ラインが見えていました。

雪が無い時期は判り辛いのですが、改めて見て見ると凄い岩壁に道が付けられているのがよく解かります。(ちなみに水平歩道の標高は960mで欅平駅が600mです)

登山道の維持管理で、先日から会合やら下準備やら動き回っていますが・・・何回も言いますが、気候・地形・岩質・植生の違いに加えて「道が作られた経緯や歴史」更には利用者数等でもダメージの受け方が全然違ってくるのを実感しています。

○○山域で上手に整備が出来たから!って同じ整備方法で進めれば良いのか???って訳でもないはずなので、現場に合わせて対策を立ててゆかねばと考えます。

資金を集めて~受け皿作って~現場で作業

文字にして書けば、」三項目で一行なんですが・・・これが、なかなかです。

北日本新聞記事

応援してもらっているんだろうなぁ~

2026-02-24

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一回食べると、さすがに・・・でも、しばらくすると無性に食べたくなるのです

昨日の会場では、「阿曽原にTシャツ着て行きます」って声を掛けて頂いたり・警備隊の大先輩が来場するし・昔々仕事で付き合いのあった方(声がデカかったからか?「相変わらずやね~」って声掛けられて)等々が来ておられたのに加え県外からリモート参加してくださった方もおられて感謝感謝でした。

会が終了してから、私と同年代の白髪頭の男性が満面の笑顔で近寄って来て「俺○○だけど 久亭で出前のアルバイトしてた時に、良く出前を持って行ってたの覚えてる?」

エーッ・・・私が二十歳前後に勤務していた「立山町交番」に配達に来ていてくれた男性で当番毎に御世話になっていたのでしたが、45年振り?髪の毛が真っ白で顔も年齢相当に老けていたのでパッと見判らずビックリでした。

彼に会えて若い頃思い出せただけでも、昨日は参加してよかったです。

みなさんご来場ありがとうございました。 もう少し頑張ってみますので応援よろしくお願いします。

※せっかくの駅北なので?(食事繋がりで)

早目に富山に出て、駅北の会場前道路沿いにある 「キリン飯店」 に久し振りに行って来ました。

若い時はチョイチョイ行くこともあったのですが、写真では判り辛いですが厚さも大きさも巨大なチャーシュウが名物で、一緒に注文したライスが足りなくなってしまい・・・

北アルプスはイロイロなのです

2026-02-24

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身の丈を越える藪を刈りながら進むのです(高山帯との大きな違いを理解せねば)

昨日、富山駅北「ボルファート富山」で開催されたトレイルプログラム関連の報告会に出席してきました。

登山道整備に関心を持って頂き、実情を解ってもらえたのであればよかったのですが・・・

また里山整備に携わる方々も参加しておられて質問されていましたが、奥山だけでなく近所の里山の管理にも苦労しておられるのだと知りました。

お隣の朝日岳方面山岳救助隊のパトロールの報告では、整備しながら歩いて登り避難小屋で自炊しながらのパトロールは体力的にも大変だし「標高が低いと樹木も大きいし、太いダケカンバなんて硬くてノコギリで切るには苦労するんだよなぁ~」なんて、人知れず苦労しているのが来場しておられた方には解っていただけたかと。

改めて北アルプスでは、高層湿原や高山帯の稜線や峡谷沿い等は、地形・気候・植生等の違いから管理・整備方法も自ずと違ってくるのだと。

始まっばかりのトレイルプログラムですが、現場で動ける者の確保! 周りへの理解浸透と協力体制の維持! 等々考えて動かねばならないことが山ほどあるのですが・・・

KNBニュース

今日は富山へ

2026-02-23

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奥鐘橋から黒部川を望む撮影ポイント?

午後から富山駅北にある「ボルファート富山」で開催される、「R7年度北アルプストレイルプログラム富山県側事業報告会」に参加してきます。

登山道整備・環境保全の方向性というか・・・各方面それぞれ違った対応が必要になってくるはずなので関係者で共有出来たらと。

私も六十六歳になってしまい、現場での活動も限られてきているのですが「自分に出来る事はなんかあるハズ?」って?山を守るお手伝いになればと恥を忍んで・・・

ちなみに四日前の時点では、会場に70名・リモートで100名の参加が来ており、まだ伸びる見込みとのことでした。(始まったばかりの取り組みですがが、もっと輪が広がれば)

写真は先日の奥鐘橋からの黒部川ですが、ここから写真を撮っておられる方々の笑顔を見る度に「みんなに喜んでもらえる為に頑張らねば!」なんてことをおもってしまうのです。

ご苦労様でした

2026-02-22

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阿曽原に救助で来てくれた消防防災ヘリ「とやま」 (頼りにしてます)

オリンピックの山岳スキー競技をテレビで見ていたら、なんと白馬村のユキヤス君が決勝解説~更にスタジオで競技解説をしていました。

ユキヤス君はスキーの世界では雑誌の表紙を飾るほどの有名人で、白馬村山案内人組合・遭難対策協議会等々の山岳関係の役員をしているので毎年顔を合わせているし、最近は忙しくて来ていないけれど阿曽原小屋の小屋建てや送電線碍子の歩荷作業などで一緒に黒部で汗を流してくれた男です。

新競技のチームジャパン監督だったので解説に起用されたみたいですが、阿曽原で飲んでいる時の賑やかさを隠して?イタズラっぽい眼差しをしつつもアドリブきかせながら解りやすく解説しているのを見て「さすがワールドクラス」って感心(安心)しました。

ミラノ・コルチナには、ノルディック距離競技で富山から「広瀬崚選手」も参加していました。

彼の父親は以前「富山県消防防災航空隊長」として奉職されており、大変お世話になっていたのですが、残念なことに数年前病気で亡くなられてしまいました。

葬儀に参列した際に、前回オリンピックにも選手として出場していた「広瀬崚選手」が息子さんだと知りました。

今回も精一杯頑張った様子と、父親同様に消防隊員を目指すようなコメントがローカル新聞に載っていました。

スポーツって良いわ!って改めて強く思わせてもらったオリンピックでした。

参加された選手・関係者の方々、ご苦労様でした。 そして、ありがとうございました!

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