阿曽原温泉小屋

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クラファンの使い道!

2025-12-02

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小屋の、屋根・壁板等の修理に!(内装ベニヤ板が剥がれて・・)

クラファンで頂いた御支援ですが、「屋根・壁板」等の内装修理に使わせて頂こうかと考えております。

御存知の様に阿曽原温泉小屋は、雪崩被害を避けるために建屋は冬季間に解体~収納されて翌6月に建てて営業をしております。

ベニヤ板とトタン板と木枠等で作られた「屋根板」「壁板」「窓枠」「引き戸」は毎冬トンネル等に収納されるのですが、「湿気で膨らむ」「解体毎に部材が傷む」等々で限界に近づいて来ていたので、修繕する予定でしたが地震災害で目論見はあえなく・・・

ちなみにプレハブ小屋を更新しようにも、最近のモノは柱・梁・壁板・屋根とも軽量化で鉄板・枠とも作りが薄く、一時期導入したのですが鉄骨が冬季間に雪の重みで歪んでしまい使い物にならなくなってしまったことがありました。

昔の鉄骨は重くて大変なのですが、雪の重みには耐えてくれているので使い続けている訳で・・・必然的に鉄骨柱に、はめ込む壁板の厚さ・窓枠と壁板の幅と高さなど規格があり鉄骨に合わせる必要があるので部材を騙し騙し使ってきました。(一部窓枠を特注で作ってみたのですが・・値段が跳ね上がってしまい)

来シーズン営業出来たとしても秋だけとなる見通しなので、修繕材の搬入などを考えると再来年の小屋建て前に修繕に掛ることになるかと思いますが・・・それまで大切に貯金しておこうと考えております。

最近は飲み歩いている話ばかりで・・・ケシカラン!って思っておられる方がおられないか?実は小心者の小屋主は少し心配になって書いてみました。

個人的な集まりよりも当て役的なものが多いのですが、今シーズンも飲み代程度は「歩荷」「山腹調査」等のアルバイトで稼げましたので・・・

って言い訳しながら、今夜も毎年恒例の大切な方々と懇親会が「吉今日」で・・・

富山地方鉄道は来年も動きます!

2025-11-30

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生ニンニクを絞り入れて(改めて見て見ると、「ギラギラ脂」満点でした)

来年から一部区間運行廃止が心配されていた「富山地方鉄道」ですが、取り合えず来年は「本線」「立山線」共に動いてくれるとの報道がありました。

※富山テレビニュース

近所の踏切には一部区間運行廃止のニュースを聞いてか?県外ナンバーの車が線路沿いに止まって、いわゆる「撮り鉄」さん達がカメラを構える姿が最近増えていたのですが・・・

富山へ登山に来られる方々にとっては、大切な交通機関ですので取り合えず一安心です。

※また、やっちまったぜ・・・

昨夜の懇親会後に相棒と富山市内に繰り出して、去年馴染みの焼き鳥屋さんが店の場所を変えたと聞いていたので一度行ってやらねばと考えていたのですが

一年半ぶり?お気に入りのレバー串食べて~お決まりの「ジェリコの戦い」でライウイスキー引っ掛けて~私はホテルに一旦入ったのですが・・・

ホテル近くにラーメン店が新装開店しているのを横目で見て遣り過したのですが・・・午前零時過ぎてるし我慢すれば良いのに、荷物を置いてヨロヨロ舞い戻ってハイボールとブラックラーメン注文してしまい・・・

「ノ・ミカタ」のオカゲ?二日様では無いのですが、塩分取り過ぎでの喉の渇き!+食べ過ぎでの胃もたれ! 富山で飲んだ翌朝は、だいたい牛丼屋で朝食を食べてから帰宅する私なのですが・・・さすがにスポーツドリンクとお茶のペットボトルを飲みつつ反省しながら帰宅した小屋主なのでした。

お世話になっております

2025-11-30

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田辺会長の挨拶

昨日は「金沢大学医学部十全山岳会」立山山岳診療所開設70周年記念式典に参加してきました。

立山室堂・雷鳥沢・剣沢で「山岳診療所」を70年前から運営して頂いていますが、立山は標高2400mの室堂まで交通機関が有るので簡単に入ることが出来て便利な反面、寒さ・紫外線・気圧変化等に身体が順応出来ない方や登山経験の浅い方が高所に来て天候悪化を予測できずに重大な結果を招いた事故も発生しています。

若い頃から多くのドクター先生方とお付き合いをさせて頂いていますが、登山者・観光客・日本人・外国人を問わず、外傷はもちろん高山病・雪眼・車酔い・持病の悪化等々多岐に渡る患者さんを、専門外であったり設備・機器が限られている中での対応をたくさん見て来ました。

阿曽原には常駐してはおられませんが、事故・急患が発生しても悪天候・夜間等で救助ヘリが呼べない時には直接ドクターに電話で状態を伝えて処置の指示をして頂いたりしています。

写真の田辺会長は、黒部市民病院屋上に救助用ヘリポートを新設する際に尽力されて、自ら千葉県まで講習会に参加されたこともあります。

(先生が千葉に来ておられた時に私も同時に東京のイベントに参加していたのですが、田辺ドクターから「遊んで~」って電話が入って、知人を交えて上野の街を飲み歩いたのは良い思い出です)

2008年には、宇奈月国際会館「セレネ」で日本登山医学会主催で開催された 「第28回日本登山医学シンポジュウム」 では、田辺先生が副会長で高桜先生(私の血圧の薬を出して頂いてます)が会長コンビで執り行われたのですが「イズミ、アンタ喋ってくれんか」って頼まれてしまい・・・

恐れ多くも、全国から参集した山関係のドクターを前に壇上から講演をさせられたこともあります。

ドクター先生方と仲良くしてゆくのも登山者の為!(呑みたいだけ???)

ってことで式典終了後には懇親会が開催されて・・・「鏡割り」では指名された「室堂の母!絹ちゃん」をエスコートしながら御歴々と壇上に上がらせていただき鏡割り初体験をして~流れで樽酒をシコタマ飲んでしまい~昨日も「ノ・ミカタ」のお世話になった小屋主なのでした。

JWEE1975!

2025-11-29

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50年前キラキラ眩しい笑顔!(笑顔で凄いことやり遂げた女性達の記録でした)

昨晩、魚津市「新川文化ホール」で開催された エベレスト日本女子登山隊ドキュメント 上映会に行って来ました。

小ホールは、主催者の予想をはるかに超える来場者で溢れ返る大盛況でした。

知り合い・久し振りの同級生・岐阜の会合で一緒だった職員・阿曽原泊まりに行ったことあります・今度クラファンで届いたTシャツ着て行きます等々・・・

女性登山隊エベレスト登頂五十年ということで、映画『てっぺんのむこうにあなたがいる』も上映されています。

なにより魚津市には、当時の登山隊隊員の荒木幸子(旧姓 中幸子)さんが元気に住んでおられることから特別に開催された様です。

中幸子さん、実は私の自宅ある浦山集落の出身! 室堂の母「絹ちゃん」とも大の仲良し! 私が新人隊員の頃から生まれが同じということで「イズミちゃん」って・・何かと気に掛けて頂いて来ましたし、今でも毎年GWの室堂や年末の馬場島にも上って来られているので現在も時々顔を合わせる度かまって?頂いております。

ドキュメントの中で、前進キャンプが雪崩に襲われて多くの方々が怪我をした時に「幸子さん」がポーターに背負われて下山するシーン。

挨拶の中で、エベレスト登山隊に参加する際の負担金を捻出するために父親が先祖代々引き継いできた田んぼを売ってくれた。

等々、驚かされる話が続々と出て大変面白いドキュメントと挨拶でした。

ちなみに登頂者の田部井順子さんとは、ニュージーランドの素泊まり山小屋で一緒になりインスタント麺を作って差し上げたり、富山で HAT・J 富山会議後の懇親会でも御挨拶させていただいたことがあります。

突き進んだ末に・・・(若い証拠?)

2025-11-28

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「黒醤油」富山ブラックよりも優しくて、薄いけど大きいチャーシュウが旨かった!

牛丼を食べた後に高台にあるラーメン屋さんに向かうと、店先に朝日岳方面遭対協の5人組の姿が!

小さいけど人気店らしく、店内の順番表に名前と人数を書いて外のガレージで待っていたのでした。

(私達の後にも続々とお客さんが来られたのですが、富山ナンバーの車の率が多くて)

われわれの順番が来て店内に入って、それぞれ注文したのですが・・・さすがはダイブツ!彼一人だけ大盛りを注文して、直前に牛丼を食べて来たのを知っている隣の席の朝日遭対協のメンバーが驚いていました。

人気店だし次に何時来れるか分からないし・・・私もチャーシュウ麺大盛りにしたかったのですが、さすがに自重して普通にしたのですが・・・全員「腹パン」になってから会場に向かったのでした。

会議中睡魔に襲われないか??心配はしたのですが・・・今年の黒部は営業出来ていなくて当然ですが事故も皆無で発表も無いし・・・って、自虐隠しも含めて?自分に甘くなってしまった面はあったのかも?

実際会議中は頑張って?多分話を聞いていたはずですが・・・

驚いたのが17時過ぎに会議が終わって、ダイブツとY小隊長が「小腹が空いた」って!!! まさかの言葉をブツブツ発しながら会場を後にしたのですが・・・食べれるということは若い証拠なのでしょうか?

迷ったら突き進め!??

2025-11-28

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脂が少なく牛の味がシッカリ(水代わり?中ビンのラベルには「飛騨」の文字が)

連絡会議に向かう途中、ランチ候補をとダイブツが調べてくれたのですが・・・

神岡町辺りで食べることにして、「飛騨牛牛丼」? 評価の高い「ラーメン」? どちらにするかで、警備隊Y小隊長&運転手の市役所事務局&ダイブツと揉めながら富山から向かったのですが・・・

迷ったら突き進め!??(後から後悔しないために)

「時間も早いし懇親会は18時30分からと遅い予定だし、どちらも食べたいからハシゴか!

ってことになり市街の細い道沿いの定食屋を見つけて店内に入ると、芸能人?のサイン色紙が沢山飾ってある「如何にもローカル名物店」で軽く牛丼を頂くことが出来ました。

小さな人気店らしく、帰りに玄関ドア外側に「予約で立て込んでいるので、飛び込みのお客様は提供が遅くなります」って手書きプレートが!・・早目に着いて飛騨牛を食べれてラッキーでした。

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