阿曽原温泉小屋

見上げたら・・・。

2018-10-31

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小屋の玄関先から見上げたら

朝一の、小屋の気温は4℃でした。

週末は天気が良さそうですが、テント泊の方はそれなりの装備で来てください。 日暮れも早く、登山道も歩きづらいはずです!

一瞬だけ。

2018-10-29

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食堂からの見下ろし

一瞬だけ晴れ間が、斜面に陽が当たりました。

時雨交じりの中、虹も見えたんですが・・・。写真には写りません。

営業は終了しました。

2018-10-29

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黄昏王子の後ろ姿。

今朝のお客様の出発を持ちまして、今シーズンの営業は終了いたしました。

最後に出てゆかれたお客様は「来年また来ます」「カレーが美味しかったです。今回は何もかも良かったです」と雨が降る中を出発して行かれました。

黒部峡谷と小屋のスタッフを、褒められたようでとても嬉しかったです。

天候が悪くて、思うように片付けが進むか心配なのですが、7日からの小屋の解体に向けてもうひと頑張りします。

ご利用いただきありがとうございました。

今日で終わります。

2018-10-28

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阿曽原谷の上部は葉っぱも落ちました。

昨日は雨天でキャンセル続出でしたが、ほぼ定員のお客さんが来られました。(予報は外れて、荒れませんでしたが夜までジトジトと降っていました)

雨の中でも、「紅葉が綺麗だった」と皆さん元気に小屋に到着。

食事も二回戦、荷物置き場にもストーブを点けられるし(荷物が多いと危なくて点けられません)、夕食後は食堂が談話室となって楽し居時間を過ごせるし、小屋のキャパはこんなものなんだろうな~ってあらためて実感。

特に、食事が終わってからの談話時間は、「大虎」も出現せず?知らない方同士や他の山で知り合った方が再会して話も弾んで楽しそうでした!

「大虎」と言えば、先日来られた70代の男性のお客さん。 以前から何度も小屋に来ては飲み過ぎて・・・、周りに絡むわけでは無いのだけれど毎回クタクタになってしまいます。

玄関に姿を見せた途端に、私の顔を見て「今回は飲みすぎません!」って再会のあいさつをされて、結局ビールから始まり日本酒200CCを4回御代わりされて・・・。 何とか部屋で休んでもらえたようでしたが、阿曽原に来るのが嬉しくてしょうがないみたいです。

面の割れている要注意なお客さんは(ドキッとしている方が居るのでは)他にも何人かおられますが、みなさん阿曽原を楽しみに来ておられるので対応に困る事も有りますが、最近は自分から「良い子にします」宣言して小屋に入られる方もいるし、こちらから受付前に「今日は、頼むよ!」って先手を打ったり・・・、そんな会話をするのを楽しみに来ておられるような節が???(イジラレたいんか!)

以前このページで「平八郎の乱」の話を書きましたが、あの時も「主人に話がある!」って言いながら酔い潰れてしまわれました。 (先日来られたお客さんが、このページを読んでいて「あの日に泊まっていました」って方が来られました。再訪ありがとうございました)

先日のツアーの件も有りましたが、山小屋は皆が利用するものですから、テンション上がり過ぎたからって呑み過ぎ注意で願います。

昨日も登山靴のソールが剥がれた方が、歩きが遅くなってパーティ全体のペースが遅くなり暗くなっての到着でした。入山前には、装備の点検をしてから歩きましょう。(暗くなるのも早く成って来て、営業終了時期もこれ以上延ばせないと)

雨の中を頑張って来てくださった方々、本当にお疲れ様でした。

あと一日頑張れば今シーズンの営業も終わりますが、仙人温泉裏と仙人谷下部の丸太橋の撤去等々小屋の片付け以外の仕事もまだまだ・・・。

もう少し頑張ります!

噂先行・・・。

2018-10-27

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昨日も靴の修理を、他にもう一足直しました。(インパクトドライバーと皿ビスは玄関の必需品)

今シーズンもあと二日の営業になりますが、先ほど問い合わせの電話が。

「二年先まで予約が詰まっているって聞いたのですが、今から予約入れても良いですか?」

って???予約帳も作っていないし、来年は「下の廊下」が通行出来るかどうかも分からない内から予約を入れられても・・・。(噂先行のガセネタです、以前も「阿曽原は400人の宿泊」って噂を流されたりしたことがありました)

今年は、予約が取れなくて諦めた方も沢山おられると思いますが「下の廊下」コースと阿曽原小屋の特殊な事情を踏まえての対応です。

今年からは、食堂に布団を出して休んで頂く事を極力避けて予約者数を絞り、早出の方の朝弁当を食べて頂くスペースとしたため、一日当たりの宿泊者数は少なくなっております。(今現在小屋泊は100人超えは有りませんが、反動でテント泊が増えた様な?)

来年の予約につきましては、直近の予約は難しいかもしれませんが、このページで情報を確認してからでも間に合うはずですから、あんまり慌てないで頂ければ有り難いです。

秋のお楽しみです。

2018-10-27

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食べ頃のムキタケ!

昨日、蕎麦屋の娘がお散歩に行ったと思ったら案外早く帰って来て「ナメコが出ていたけど、ハサミを持って行かなかったので取りに戻った」とのこと。

白馬の王子が同行して、ムキタケも一緒に採って来てくれました。

代表的な毒キノコツキヨタケと形がよく似ているのですが、 ・秋の終わりに出る ・芯に黒斑が無い 等の違いがあります。

ツキヨタケは、秋の初めに出始めて・肉厚・良い匂いがして・虫が付いていて食べれそうな気がするのですが、朽ちて解け出した姿を見るととても食べる気にはなりません。

ナメコとムキタケは、スマシ汁とバター炒めで美味しくいただきました。 

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