阿曽原温泉小屋

快晴です!

2018-02-14

写真

近所の踏切

今日は、快晴です。 北陸地方の大雪の報道でご心配を掛けているかと・・・。

黒部は、普通に除雪に追われていますが、先の福井・石川や今週の東北の様な災害級の降り方では有りません。(近所でも、屋根雪下しをしている家はほとんどありません)

今冬の富山は、石川県寄りの西側と海岸沿いの朝日町の積もり方が激しいようです。 昨夜の、雲のレーダー画像を見ても立山連峰を越えた黒部川上流部には雪雲が有りませんでした。 例年と、雪の積もり方が少し違う様な???

写真は、富山地方鉄道です。 家の近所の踏切ですが、「撮り鉄」さんが時々カメラを構えに来ている場所です。(何年か前に、三浦友和さん主演の映画の舞台になった鉄道です)

天気が良いので、家の周りの除雪を終わらせてから、雪で幅員が狭くなっていた踏切前後の除雪をして来ました。一月前にこの近くで、保育園の送迎ママの車がスタックして近所の人が寄って来て助けたことが有ったので、予防になればと。(ちなみに、その日は付近で三台スタック車の手伝いをする羽目に)  

人を寄せ付けない!

2018-02-10

写真

奥鐘橋より上流を望む

橋の上から上流側を望むと、シーズン中ならば水平道が見えるのですが・・・。厳冬期は、とても人間が歩ける様には見えません。

一つの雪の壁になっていて、写真からは場所を確認することは出来ません。(正面奥上部の壁は、志合谷から阿曽原方面の小太鼓辺りが見えています)

正面中央奥の構造物は、「新黒三発電所」です。 ちなみに阿曽原の露天風呂の奥にあるトンネルは、黒四発電所から新黒三発電所まで水を送るための水路トンネルを掘削した時の土砂出し穴です。

手前右側の構造物は、「黒三発電所」です。 こちらは、仙人谷ダムからの水で発電していますが、高熱隧道を掘削した時の土砂が阿曽原キャンプ場の平地になっています。 

どちらの発電所も、屋根雪降ろしに業者さんが上山して来られました。 奥山での発電事業は、送電線の維持管理しかりで手間が掛かっています。

トロッコの鉄橋も

2018-02-08

写真

小黒部橋

欅平の宇奈月寄りの、小黒部谷に掛かる鉄橋です。 鉄骨・枕木・レールだけなので、空間が有るはずなのに身長ほど積もっています。

我々が帰る日に、業者さんがこの橋の除雪作業をしておられました。(除雪が進んで、雪の厚さが薄くなると・・・想像しただけで、ヒヤヒヤものです)

歩道は、ヒーターが入っていて積もりません。右奥上部に見えるのが、お世話になっていた合宿所です。

氷の世界?

2018-02-07

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トロッコのトンネル内は

トロッコ列車沿線のトンネル内は、湧水の有る所は氷柱・氷壁・氷筍が出来ています。

側壁・線路を問わず、氷の鍾乳洞状態です。

観光客に見て貰えれば、喜ばれるだろうけど・・・。

奥鐘橋と欅平

2018-02-07

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ネグラに向けて

作業を終えて、ネグラの小黒部合宿へ帰ります。

ハイシーズンは、雑踏で溢れている場所ですが・・・。 右端の茶色の建屋がビジターセンターです。

聞こえるのは自分の雪を踏む音だけ、音は雪に吸い取られほとんど聞こえません。都会の人には、不思議な世界なんだろうな~。

(このアングルも、人食い岩の先の雪崩のデブリが積もった斜面上で、普段は見えないはずです)

名剣橋

2018-02-07

写真

2日目は、奥の名剣橋へ

スノーダンプ・スコップ・ロープ等を持って、雪を掻き分けラッセルして向かいます。

橋の長さは短いのですが、雪の量が多いだけじゃなく雪の付き方がイヤラシくて、大きなオーバーハングを切り落とすのにビビりながらでした。

橋の右岸側の、雪の深さは3mは有りました。(写真奥の壁)

遥か下を流れる、祖母谷の流れが冷たそうです!

写真のアングルが高いのは、橋の手前が雪崩のデブリで高くなっており、デブリにに登っての撮影です。

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