阿曽原温泉小屋

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やっぱり多め!

2022-05-23

写真

昨年、キャンプ場に砂利を撒いたので水溜りが少ない!(もう少しほしい)

18日の仕事の合間に阿曽原の様子を見て来ました。

阿曽原の残雪嵩は多目で、キャンプ場から阿曽原谷まで雪渓がつながっていました。(写真右側、対岸のコンクリートの三角擁壁近くまであります)

ただし雪渓は土砂・腐葉土などは少なめでキレイで、溶け始めると早いのではないかと思うのですが・・・気温・雨量などで残雪の消え方は大きく違ってくるし、雪渓の嵩が高いままで裏側に沢の流れで作られるトンネルだけが発達して、危険な残り方になる事も有ります。

阿曽原谷については、継続して観察が必要ですが・・・欅平から見えた「小太鼓」前後の水平道には残雪は見えませんでしたが、水平歩道の志合谷・折尾谷もそれなりに嵩が高いかもしれません。(小屋に入ったら様子を見て来ます)

小屋も露天風呂も被害らしいものは無かったので、来月上旬に小屋建ては予定通りに出来そうです。

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