阿曽原温泉小屋

立山黒部ブランド化について。

2018-03-09

写真

ゼミナール会場!

新たに、自然保護団体から富山県に意見書が提出されました。

詳細は以下をクリック!(立山黒部ブランド化で検索してもらえれば、他にも見れるはず)

昨日のテレビニュース1     ※昨日のテレビニュース2     ※以前のテレビニュース

写真は、先月27日に「立山黒部ブランド化」についての私的な討論会?を行った会場(飲み屋)です。

我儘な飲み屋さんで、お客さんが予約を入れた日にのみ営業する店の玄関口です。

せいぜいで十数人の集まりで、(それ以上集まると座敷の床が持ちこたえられるか?)ビールは冷蔵庫の缶ビールを勝手に持ち出して来て飲む気楽な店です。

私が二十歳からですから、人生の2/3近く世話になっている店には、各界から集まるメンバーが年に何回か「ゼミナール」形式で、それぞれの得意分野(地質・気象・古美術鑑定・仏教・演奏等々)で講演・討論を行ってます。(軽く飲みながら?)

十年ほど前ですが、この店での話題が切っ掛けとなって、霞が関の環境大臣室まで陳情書を作成・持参して、大臣に面会に上がるという大それた結果に成った事も!

今回は、私に「立山黒部ブランド化」について話をせよとの事でした。 みなさんに、いろんな意見を出して頂き勉強になりつつ応援も頂き勇気をもらえた会でした。

推進会議で、「立山黒部は、みんなのモノ」と言って利用促進を検討するのであれば、安全対策・環境保全等の「現場の、みんなの声」をもっと聴いてから進めて行ってもらいたいものです。 

現場勤務・管理者等関係者は、「無理が有り過ぎる」 と内心考えている人がほとんどですが、意見も聞かれず知らない所で議論が進んで行く事に危機感と無力感が広がっています。(現場で働いている人・知っている人が、表立って声を出し辛い雰囲気が・・・なので、私がイロイロ書いていますが、大勢の方の意見をまとめている訳でもありますので)

先の県予算の中に、立山周辺でロープウエイ設置等の調査費が1080万円付いたようですが、この調査が結果有りき!で終わる事が無い様に切に願うものです。(問題点の洗い出しになってくれれば良いのですが)

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