阿曽原温泉小屋

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普通に並んでます。

2020-05-07

写真

昆布を沢山食べます。

昨日、ワラビの「昆布締め」の話しをしましたが、富山のスパーでは鮮魚コーナーに必ず並んでいます。

一般的には「サス」(カジキマグロ)の脂の乗っていない部分の刺身を昆布で挟んだものですが、普通の魚屋さんや料理屋さんは店によって・切り身の厚さ・使う昆布の違い・「巻き寿司」みたいに巻いたり等のコダワリがあったりします。

「サス」の脂の乗っていない身の部分は、そのまま食べるにはアッサリ過ぎるのですが、昆布の味が染みて日持ちもするので山小屋にお土産として担いできてくれる地元の人も!(ちなみに、サスの「大トロ」部分はそのままで絶品です)

「ヒラメ」「クルマダイ」「タラ」「サーモン」「フクラギ」(ブリの子供)「甘エビ」「アオリイカ」なんかも、昆布締めにして食べます。(基本的に、アッサリ系の魚が向いているような)

ちなみに「白エビ」は、小さな身を殻から一つ一つ外して昆布ではなく薄く削った「オボロ昆布」で挟む高級品です!

知らない人は、昆布の「糸引き」を見て「傷んでいる」って勘違いされる方も・・・富山は、北海道からの北前船が来ていたので、いろんな使い方で昆布をよく食べるのです。

ウイルス騒ぎ治まったら、富山に旨いモノ食べに来られ!

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