阿曽原温泉小屋

「沈黙の山」少しだけ持参します。

2019-06-06

写真

食堂からの黒部川下流!(中央奥!夏雲の掛った「餓鬼の田圃」が暑そうです)

明日からの名古屋での「夏山フェスタ」で、見世物パンダ?して来ます。

先日からお伝えしているギャラクシー賞受賞作品「沈黙の山」を、自宅コピーしたDVDを取りあえず15枚程度持参して御所望の方に無償配布します。(70分番組)

作品自体も表彰されるほどの力作ですが、阿曽原の小屋建て・小屋締めの様子等も映されております。

いかんせんローカルテレビ局の放送でしたので、見たくても見れない方が居られるのではないかと・・・興味のある方に見て頂けたらと。

数に限りが有りますので、「HP見て来た」と来場して頂けた方に先着順にて配布致します。(営業用じゃないから、法には触れないと思うのですが?)

名古屋近郊の方で、ご希望の方がおられましたら「ウインクあいち」までご来場を!

明日から、ラッシュ!

2019-06-05

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阿曽原谷出合の流れは、川底の石もクッキリ。

明日は、亡父の三回忌。 明後日からは、名古屋のイベントに二泊三日。 週明けからは、小屋の内装工事等々、毎年小屋が建ってからシーズンまでアッと言う間です。

写真は阿曽原谷と黒部川の出合いを、露天風呂の近くから見下ろしたものです。

上流の仙人ダムが水量を絞っていたので、泡立たずに穏やかな流れです。 おかげで、透明度の高い流れが。(先のページの、雪渓から融けたての冷たい水が流れています)

黒部川は、花崗岩が多くて岩・石・砂も、白っぽくて水の綺麗さが映える様な気がします。

第7回夏山フェスタ

8日9日は、週間予報では晴天ではないみたいなので会場は賑わうかも! 今回は、パンフ配りは黒部市・峡谷鉄道・観光局に任せて、説明員に徹して来ようかと。

今年の残雪は!「高多低少」

2019-06-05

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阿曽原谷の残雪は、ドンドン融けていてます。(こんなに早く穴が開き始めるのは・・・)

今年の残雪は、黒部峡谷の様に標高の低いエリアでは残雪が少ないです。(雪崩が出ていない?)

しかし標高の高い所では、尾根の風下側の「吹き溜まり」になる斜面では普段より多いくらいとのことです。

冬期間の降雪量は多くは無かったのですが、風向き・雪崩の発生・春先の悪天候&低気温等々が関係しているのではないかと?(風上側の斜面の積雪は少ない方で、斜面に吹き溜まったまま雪崩れなかった???)

ここへ来ての猛暑で、標高の高い所も融けるペースも上がるのではないかと?

北アルプスの登山道は、夏山では雪渓上を歩く場所が出てきます。 高低差で、残雪の残り方が違うと言う事は、雪渓の状態も普段の年とは違った融け方をするかもしれません。

危険と言う事では有りませんが、何時もの様に最新の情報を山小屋等で仕入れてから歩くことをお勧めします。

小屋建て終了!

2019-06-04

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客室が組み上がっています。

本日、小屋建て終了させてきました。

暑くて暑くて、みんなの頑張りに助けられました。

特に本職大工のIさんには、床・屋根の補修に大車輪の活躍で感謝感謝でした。

来週からは、梅雨入りしそう! 雨が降ると、トタン屋根に登れず壁・床を濡らす事に成り後々管理が大変なので、雨に濡らさずに立てる事が出来て一安心です。

ギャラクシー賞!

2019-06-01

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今年初の浴槽への湛湯!

昨年大晦日に放送された「沈黙の山」がギャラクシー賞にノミネートされたとお伝えしていました。

5月31日に、ギャラクシー賞選奨を受賞したそうです。

残念ながら大賞は逃しましたが、ローカルな話題にも係わらず全国351作品中の入賞14作品に選ばれた事は価値があることではないかと思います。

制作スタッフ・チューリップテレビには、大きな勲章になったと拍手を送りたいと思います。

今後、見る事が出来なかった全国の方々に見てもらえる様になる事を祈っています。(見てもらった方々に、勇気を出して前向きになって頂けたら最高です!)

写真は、露天風呂に今年初めて温泉を溜めてみました。 透明な温泉水が、初夏の陽射しに反射して! 多くの登山者に喜んでもらえる様に、今年も頑張らねば!って思ってきました。

明日から、小屋建てに頑張って来ます!!!

明日から、小屋建て!

2019-06-01

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先週よりも、かなり少なくなって!

今日の「阿曽原谷」です。 明日からの小屋建ての準備に行ってきました。

残雪の消え方が早くて! 前にも書きましたが、雪渓の勾配がキツイのは雪の量が少ないからかと。(先週の写真と比べてもらえば)

周りの、緑の濃さに・・・大仏と今年の草刈りの大変さを予感してしまうのでした。

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